ヴェネチアに行ってきました。
サンタ・ルチア駅を降りると
鉄道からは
ほとんど見えなかった
大運河が目の前にひろがっていて。
600年代に建国されたヴェネチアは
14~15世紀には繁栄をきわめ
その時代から続く
歴史的建造物が
栄華の跡をのこしていて。
そしてその街をつなぐ大小の運河や
カッレとよばれる幅1~1,5mほどの小路
そのわきに建つレンガ造りのたてもの
そこにかかる洗濯物
路地をぬければ小さな橋がいたるところにかかっていて
そこから見える小運河を行き来するゴンドラ
街と水
風と光
この街に魅了されてあつまる人達が
つくりだす空気感
ここで生まれ育つ人達は
どんな感覚かな
多くの芸術家たちも愛したヴェネチア
ここでうまれる
色や光は
きっと
この街の魔法
ジェーンバーキンとセルジュゲンズブールが
出会って恋に落ちた映画の舞台も
ヴェネチアだったなーって思い出しながら。
ほんのつかのま
この街のすてきな魔法に。
水上バスヴァポレットからおりて、街を散歩
街のいたるところにこんなCafeレストラン
迷路のようなカッレを通りぬけるとTRATTORIAの看板
そのお店でとったLunch!
すばらしいシーフードの数々!
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
そのすぐとなりにある
安藤忠雄氏設計の現代美術館
【プラタ・デラ・ドガーナ】
中は撮影禁止で、
はいってすぐ安藤氏のコンクリート壁面のエントランス!
歴史的建造物とコンクリートの融合
これがいいのかどうかは私にはわからなかったけど、
2階からみえる
すぐそばに水を感じる窓が
よかった。
歩いているとたまたまみつけた
スタルクデザインのホテル【PALAZZINA GRASSI】
できたばかりで
まだほとんどプレスされていないそう。
1Fラウンジでモヒート!
Rest Room
そのあとお部屋をみせて頂く事に!
各部屋からつづくテラス
この日はおしのびでジョニ・デップが泊っていたそう
入口にかかってたヴェネチアガラス
スタルクのヴェネチアらしさかな。。。
かわいい!
この扉のむこうから
デザイナーのカリム・ラシッドが出てきて
いっしょに行ってたデザイナーのみんなはとてもうれしそう。
ラウンジまでおしゃべりしにきてくれました。
そのあと
ヘミングウェイが愛した
老舗Harry'sBarへ
Harry'sからうまれたカクテル、ベリーニ。
しらなかった!
この街ではあたりまえの風景も
さりげにかかったプランターも素敵!
もっといたかったけど、
ミラノまでの最終電車がちかづいて、、
帰りのヴァポレットから
大運河にかかる橋
私たちを運ぶヴァポレットの
ここちいい風に吹かれながら
ヴァポレットのうしろにできる
水しぶきだって
さいこうに
うつくしくて
ロマンチック。
すべてこころのなかに
素敵な経験を
ありがとう
そろそろ終盤です。
はじまってしまうと
おわるのなんて
あっとゆうまです。
すごくさみしいけど、、、
もっと
この雰囲気に
まみれていたいけど、、、、
おわっちゃうから
ステキなんですよね。。。
来年もまた来たい!とおもわせてくれます。
ほんの少しだけ!おすそわけ。
させてくだい。
さいこうに素敵だった
highlightsCollection
Barovier&Toso ↓ ↓
高級企業のかわいいエントランス!
センスのよさが
ひかってます!

とても幻想てきな空間
画像じゃつたわりにくいですね。。。。

写真がうまく撮れなくて、、
たっくさんのリッチなゴージャスライトのあとは
ブルーマンくんライトでお見送り。
さらっときゅんと感きいてますよね!

Swarovski社 ↓
ふんだんにつかわれたスワロフスキークリスタルの流れ星!

こんなふうに
まっくらな室内に
スワロの流星がきらめきます。
ロマンチック。。。

TomDixon ↓
あっとうてきな
見せ方の差!


tortonaに出てた
何の会社かな。。
トンネルからみせて
抜けたら、ただのイミテーションひまわりがありました??
けど期待感演出はさいこう!

まだまだ
たくさん!
みすぎておなかいっぱいになるくらい。
でも
帰って時間がたっちゃうと
この感動もうすれちゃうかも。。
すこしづつアップさせてくださいね。
わすれたくない
記憶のきろくです。











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